またも、我が心のホームタウン、N・O・M・Aのお話です。
つい数年前まで、野間四つ角には風俗店が数店ありました。
…が、ある時期にそのすべての店舗がパタッと一斉に無くなりました。
福岡市の前市長が、オリンピックを誘致しようと躍起になっていた頃です。
一説によると、あの無謀なオリンピック誘致への挑戦は、
福岡名物でもあり、しかし行政にとっては実は厄介者でもある「屋台」を
福岡から一斉に排除するための奇策であったとも言われています。
まぁ、もちろんそのためだけでは無いと思いますが、
いずれにせよ、誘致失敗が前市長の失脚の引き金の一因となっていることは
言うまでもありません。
そういや、人工島もたしかあの市長やな…。
ところで、その風俗店が入ってたビルってのが、こちらNOMA PLAZAです。

ん!?あれ??
マジで今、気付いたが、
もしかして一番上のお店、、、Crystal、、、エステ?…ん? まさか…?
この店が看板だけなのか、実は営業してるのか、風俗店なのか違うのか、
現時点では何も分かりません(※詳細ご存知の方、コメント下さい)。
しかし、本題はそこではありません。
ご覧いただきたいのは、「メンバーズひろ」の立て看板です。
ん…?
横に立ってる「セピア」の立て看板と、何か形状違うくね?

いや~ん、これスーツケースや~ん。
勝手に推測するに、
マ マ:「うちもセピアみたいに立て看板欲しいわぁ~」
従業員:「じゃぁ、このマッチのデザインで発注しときましょうか?」
マ マ:「あら、じゃぁお願い」
~~ 数日後 ~~
従業員:「ママ、出来ましたよ、看板」
マ マ:「あらホント、見せてぇ」
従業員:「あれ?薄っぺらなシートが一枚だけ入ってます…」
マ マ:「は?なんで?どうしたの?」
従業員:「どうりでずいぶん安いなぁと思ったんですよぉ~」
マ マ:「なにそれ~、もう、どうするの!?」
従業員:「シートだけじゃ立たないですよねぇ…、壁に貼ります?」
マ マ:「私はね、立て看板が欲しいの!」
従業員:「ですよねぇ…立つモノ、立つモノ…え~と…」
マ マ:「あ!コレはどう!?」
従業員:「あ!サイズもピッタリですよ、ママ!」
マ マ:「これだと軽くて移動も楽ねぇ…、さ、表に出しましょう」
従業員:「はい、ママ!」
マ マ:「これで今日から忙しくなるわよ~!」
従業員:「はい、ママ!」
こういう会話考えだしたら、湯水のように湧いて来る自分を誉めてあげたい。
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つい数年前まで、野間四つ角には風俗店が数店ありました。
…が、ある時期にそのすべての店舗がパタッと一斉に無くなりました。
福岡市の前市長が、オリンピックを誘致しようと躍起になっていた頃です。
一説によると、あの無謀なオリンピック誘致への挑戦は、
福岡名物でもあり、しかし行政にとっては実は厄介者でもある「屋台」を
福岡から一斉に排除するための奇策であったとも言われています。
まぁ、もちろんそのためだけでは無いと思いますが、
いずれにせよ、誘致失敗が前市長の失脚の引き金の一因となっていることは
言うまでもありません。
そういや、人工島もたしかあの市長やな…。
ところで、その風俗店が入ってたビルってのが、こちらNOMA PLAZAです。

ん!?あれ??
マジで今、気付いたが、
もしかして一番上のお店、、、Crystal、、、エステ?…ん? まさか…?
この店が看板だけなのか、実は営業してるのか、風俗店なのか違うのか、
現時点では何も分かりません(※詳細ご存知の方、コメント下さい)。
しかし、本題はそこではありません。
ご覧いただきたいのは、「メンバーズひろ」の立て看板です。
ん…?
横に立ってる「セピア」の立て看板と、何か形状違うくね?

いや~ん、これスーツケースや~ん。
勝手に推測するに、
マ マ:「うちもセピアみたいに立て看板欲しいわぁ~」
従業員:「じゃぁ、このマッチのデザインで発注しときましょうか?」
マ マ:「あら、じゃぁお願い」
~~ 数日後 ~~
従業員:「ママ、出来ましたよ、看板」
マ マ:「あらホント、見せてぇ」
従業員:「あれ?薄っぺらなシートが一枚だけ入ってます…」
マ マ:「は?なんで?どうしたの?」
従業員:「どうりでずいぶん安いなぁと思ったんですよぉ~」
マ マ:「なにそれ~、もう、どうするの!?」
従業員:「シートだけじゃ立たないですよねぇ…、壁に貼ります?」
マ マ:「私はね、立て看板が欲しいの!」
従業員:「ですよねぇ…立つモノ、立つモノ…え~と…」
マ マ:「あ!コレはどう!?」
従業員:「あ!サイズもピッタリですよ、ママ!」
マ マ:「これだと軽くて移動も楽ねぇ…、さ、表に出しましょう」
従業員:「はい、ママ!」
マ マ:「これで今日から忙しくなるわよ~!」
従業員:「はい、ママ!」
こういう会話考えだしたら、湯水のように湧いて来る自分を誉めてあげたい。
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